歴史
江戸時代後期に三河から伝わり、明治時代は近村で巡業され、大正中期には最盛期を迎えた。近年は後継者不足に悩まされたが、1988年に岐阜県指定重要無形民俗文化財に指定され、伝統の復活に取り組んでいる。
特徴

獅子芝居は江戸時代後期の寛政年間に三河で原型が考案され、天保年間に現在の形となった。芝居は浄瑠璃や歌舞伎の外題を演じ、芝居に先立ち、「道行」、「寄」、「神楽獅子」の悪魔払いの獅子舞が演じられる。

活動内容

〇地元である伏屋地区の秋祭りにおいて公演。午前中は白山神社に獅子舞が奉納される。
〇岐南町文化協会の芸能大会においても芝居が公演されることがあるが、日程は固定されていない。
〇獅子舞・獅子芝居の練習は月2回程度開催。見学は公開している。
〇獅子舞の公演は保存会の趣旨と適合するようであれば他の地域でも行っている。
〇獅子舞は岐南町のイベントにおいても披露されている。
〇岐南町伏屋獅子舞保存会は保存会を応援して下さる会員を募集している。会員の資格は1年ごとに更新。

今後の活動や方向性
獅子芝居が盛んであった時期に行っていた芝居の外題を復活させて、公演できることを目指している。
公演日時
毎年10月第3土曜日
関連サイト
岐南町公式ホームページ https://www.town.ginan.lg.jp/

アクセス

Information

場所
白山神社(獅子舞の奉納)
岐南町伏屋獅子舞会館(自治体秋祭りにおける公演)
駐車場
駐車場はありません
お問い合わせ電話番号
058-247-7737
お問い合わせメール
tosyo@town.ginan.lg.jp
交通アクセス
(公共交通機関)岐阜バス「伏屋」停留所
(車の場合)国道22号岐南インターより約10分