地芝居とは

 地芝居とは、プロではない地元の人々が演じる芝居の総称で、歌舞伎、文楽、能狂言、獅子芝居などがあります。その特徴は、ただ演じるだけでなく、振付・化粧・衣裳から楽器の演奏や舞台の道具にいたるまで、すべてを地元の人々が自ら準備するところです。

岐阜の地芝居の歴史

能狂言が中心の時代(中世)
請芝居が盛んな時代(江戸前・中期)
地歌舞伎が誕生した時代(江戸後期)
どの町村にも地芝居の舞台があった時代(近代)

岐阜の地芝居の今

 芝居は役者だけではできません。振付師・義太夫・三味線・太夫・顔師・着付・衣裳屋などたくさんの裏方に支えられてはじめて成り立っています。岐阜の地芝居は、地芝居という地域に根付いた伝統芸能を未来に残したいと願う人たちの情熱と努力によって支えられています。

岐阜の地芝居のみどころ

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岐阜の地芝居ならではの味わい方、楽しみ方を紹介します。