歴史
昭和47年に芝居小屋「明治座」が県の重要有形民俗文化財に指定されたのを機に、昭和48年「加子母歌舞伎愛好会」が発足、同年第1回の公演を開催。翌年「加子母歌舞伎保存会」と改称し、第2回公演会を開催、以降毎年9月に定期公演を開催。
特徴

地域の小学生から大人まで幅広い年代が役者として参加し、大道具や照明等の裏方も地域住民が担い地域一丸となって年に一回の公演会を開催しています。公演会では、お弁当などを食べながら昔ながらの芝居小屋「明治座」で地歌舞伎を楽しんでいただけます。

活動内容

○地域版広報誌でのお知らせ
公演会前後、当年度の演目についての説明や出演者の紹介、出演後の感想等を掲載。不定期
○総会・役員会(年1回・不定期)
○役者部会(不定期)
○定期公演以外の伝承活動
地元の小学生へ地歌舞伎を知っていただく活動(年1回)
○ホームページでのお知らせ
明治座ホームページ内で当年度の公演について詳細を掲載

今後の活動や方向性
毎年の定期公演を継続して開催できるよう、役者や裏方で参加してくれる仲間を増やし、今後も永く活動を続けていきたい。
公演日時
毎年9月第1日曜日 午前11時~
関連サイト
http://meijiza.jp/

アーカイブ

アクセス

Information

場所
加子母明治座
駐車場
あり
お問い合わせ電話番号
0573-79-2111(加子母総合事務所)
お問い合わせメール
なし
交通アクセス
(電車の場合)JR中津川駅から加子母総合事務所行バス1時間
(車の場合)中津川ICから国道257号線を約45分