歴史
祭の起源は南北朝の時代に垂井へ逃れてきた後光厳天皇の天覧に供したことを始まりと伝えられている。江戸時代の安永年間頃に曳軕に舞台を作り子どもによる地歌舞伎が演じられるようになった。昭和35年に保存会を設立し、祭りで使用する曳軕3両は昭和36年に岐阜県有形民俗文化財に指定された。また、祭りで演じられる子供歌舞伎と祭りばやしはそれぞれ垂井町無形文化財に指定されている。
特徴

垂井曳保存会は、垂井曳軕に関する有形無形の文化財の保存伝承を目的に事業を推進するため昭和35年に設立された。祭りに関する保存と修理、助成金の管理等を担っている。ほかに三町祭典委員会、三町神事係青年、三町協力会などがあり、それぞれの組織が協力する形で祭りが催行されている。

活動内容

〇民俗芸能の保存と伝承
垂井曳祭りに関する補助金の獲得や他組織との情報交換などを行い、保存と伝承を図っている。

今後の活動や方向性
垂井曳軕祭りの将来的な保存、伝承のため、祭りに関わる団体が一致団結してよりよい運営方法について検討していくとともに、祭りについての調査、研究を行い、文化財としての価値を高めていきたい。
公演日時
毎年5月2日~5月4日
関連サイト
http://www.tarui-kanko.jp/docs/2015071600026/

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アクセス

Information

場所
八重垣神社ほか中山道垂井宿一帯
駐車場
あり
お問い合わせ電話番号
0584-22-7515  (垂井町観光協会事務局)
お問い合わせメール
sangyo@town.tarui.lg.jp
交通アクセス
(電車の場合)JR東海道線垂井駅下車 徒歩3分
(車の場合)名神養老サービスエリアスマートICから車で10分
        名神関ヶ原ICから車で10分