歴史
江戸時代中期の宝永(1704年)の頃淡路の人形遣いが当地を訪れ村民に伝授。当時から人形浄瑠璃の団体が存在し日吉神社へ奉納上演していた。戦時中はいったん途絶えたものの昭和27年保存会設立。
特徴

半原区民全員が保存会員であり、そのうち実際に上演できるものが「実働会員」として活動。変動はあるが、30代から70代前半で25名程度。小中学生による「式三番叟の素踊り」を実施。半原公民館建替(平成15年)の際に文楽上演のための特別仕様とする。

公演日時
毎年4月:日吉神社例大祭での「式三番叟」の奉納。(子供、大人)
毎年10月、第4日曜日:半原文楽の日での式三番叟及び外題物の上演。
岐阜県文楽・能大会で上演。
日吉町文化祭で上演。その他イベント等。

アクセス

Information

場所
半原公民館(別名:半原文楽館)
駐車場
あり(20台程度)
お問い合わせ電話番号
0572-69-2722
お問い合わせメール
go-i-chi@ob2.aitai.ne.jp
交通アクセス
(電車の場合)JR中央線瑞浪駅から車、国道19号線経由約15分
(車の場合)中央自動車道瑞浪I.C-市道戸狩・半原線約10分