ほうおうざふすまえ

鳳凰座襖絵

地芝居カテゴリ
地歌舞伎
資料カテゴリ
大道具
種別
画像
所有者
地縁法人御厩野区
指定文化財
下呂市有形民俗文化財
員数
2組
法量
180cm×60cm
作者・銘文
和合蘭岱
年代
明治時代
制作地・場所
岐阜県下呂市御厩野
提供元情報
下呂市文化財台帳

資料説明

1枚180cm×60cmの襖が8枚で1組となり、絵は表裏の両方に描かれている。1組は表に「鳳凰」裏に「紅葉と鷹」が、もう1組には表に「日の出に鶴」裏に「青海波」が描かれている。「鳳凰」「紅葉と鷹」は、奥州安達原三段目などの御殿を舞台とした演目に、「日の出に鶴」は、寿曽我対面などのお目出度い演目をを演じる時の背景として使用され、歌舞伎を大いに盛り上げている。